公立と国・私立とで、公立は都道府県によって大きく違う 公立入試と国・私立の入試では様々な点で違いがあります。
その最大のポイントは一般入試での内申書の扱いです。
出題の仕方もずいぶん違います。
国・私立では学校単位で問題が作られますが、公立では、各都道府県(一部の都道府県では学校独自の問題もあります)でほぼ一律に(違うパターンの問題が用意される場合もあります)作成されます。
さらに公立入試では、選抜方法、合否の判定方法といった全体的なシステムから、学力検査の配点、内申点の算出方法などにいたるまで、都道府県によってさまざまな違いがあります。